プチDIY。

以前チビノワさんも「コーナンの時間泥棒ぶりは異常(゚∀゚) 」とゆうてはりましたが
まったく同感です。
昨日夕方6時ごろにコーナンに行ったんですが
買うもの決まってたはずなのに気がついたら2時間経っていました。

で、今日は買ってきたモノ達をつかってスキー道具のメンテナンス(?)。
まず、油性ペイントマーカー(銀)を使って、ヘルメットから取れてしまったパーツ(金)を塗ります。
これはもともと金色なのが気に入らないとおもってたので、
取れてしまってから2ヶ月くらい家に放置してたもの。
取れたパーツ以外にもちらほら金色のパーツがあったので、
マスキングテープでまわりを保護してからペイントマーカーで塗り塗り。
マーカーが乾いたのを見計らって、取れてたパーツを接着剤「セメダインスーパーX」でくっつけました。
この接着剤を選ぶのが一番時間かかったのかも。
温度変化の激しさに耐えられずぽろっと取れた感じだったので
寒いとこでも大丈夫そうで、瞬間じゃない接着剤をすげー吟味してから買いました。
(スキー用のヘルメットにもともと使われてた接着剤が温度変化に弱いってどうかと思うけど)
ヘルメットはこれでいい感じ。

お次は板。
猫はショートスキーなので、ビンディングは板にボルト8つでとめられています。
長年使っていたビンディングがちょっと壊れたので
スキー仲間から譲ってもらって付け替えたのですが
微妙にボルトの長さや穴の大きさが違うのと、
猫の締め付け力が弱すぎなのと、
ボルトの頭が舐められ気味で締まらないのとで
ちょいちょい緩んでカタカタしてました。一個なくなったりもしました。
猫よりもショートスキー暦の長いコが、「接着剤でつけちゃう」ってゆうてたので
このボルト8つ×2もさっきの接着剤をつけてしっかり締めなおし。
「ねじ止め」として売ってるやつにしようかどうしようか考えたんですが多用途だしいいよねぇと思いました。
マイナス60度までイケルって書いてるから凍りついちゃうスキー板でも大丈夫なはずー。

板修繕のついでに流れ止めも修繕。これは昨日のお買い物には関係ないけど。
流れ止めは2年に一回くらいプラスチックパーツが割れてて
2年に一回くらいスキー仲間から譲ってもらっていたのですが(ぉぃ
4月の2週目にまた割れて、今回は都合よく余ってる人が居なくてもらえなかったので(ぉぃぉぃ
困ったなーと思っていたのですが、
よく考えると前回壊れたのが差し込み式留め具のオス側、今回壊れたのがメス側なので
付け替えたらイケんじゃないかと試してみたところいい感じ。
ってことでナイロンテープちょん切って付け替えて軽くミシン。で直っちゃいました。

これで来シーズンも快適に雪遊びできるはず♪

2 Comments

  1. チビノワの食べ残し
    Posted 2011 / 4 / 24 22:18 at 22:18 | Permalink

    おお、コーナン時空へ引き込まれたようですねw あそこはアインシュタインにも解明できない時間の進み方しますもんねー。

    Σ( ゚д゚)?!?!ヘルメット?
    メットかぶってスキーなんてなんというエクストリームな。ものごっつハードな滑り方してはる!すげー。

  2. Posted 2011 / 4 / 25 22:07 at 22:07 | Permalink

    コーナン時空というのですね。恐ろしい現象ですまったく。
    猫はバカデカイ100円ショップでも同様の現象に遭遇しますよ。

    ヘルメット人口は近年増えてる感じです。海外だとむしろ当然なんですって。
    猫は今シーズンからヘルメッ娘デビューでした。
    エクストリームまではよーしませんケド、ちっこいジャンプ台で飛んでみたりはします。
    人口モーグルバーンでも遊ぶし。
    メット買って一番よかったと思ってる点は、耳があったかいことです。(安全性関係ないがな

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